■現在の位置:TOPページ > 仙台空港アクセス鉄道の特徴 > 仙台空港へ ― 安全で快適に、スムーズアクセス。
東北の人々はもちろん、世界中の人々が利用するアクセス鉄道。 東北と全国、世界をつなぐ大切なネットワークだからこそ、駅や車両にはどなたもご利用しやすいように、ユニバーサルデザインを採用しました。安全、安心で快適な鉄道の誕生です。
杜せきのした駅、美田園駅でも、仙台空港駅と同様、ユニバーサルデザイン採用の施設となっております。
■フラットな動線で、スムーズな搭乗が可能です。 連絡通路により仙台空港駅2Fと空港ターミナルビル2Fが直結。ホーム、改札、コンコース、チェックインカウンター、出発ラウンジまで、上下階への動きのないスムーズな移動が可能です(出発時)。
列車の到着予定や発着は、電光掲示板とともに、音声アナウンスでわかりやすくお知らせします。音声総合案内もご利用になれます。
乗車系を「クリアブルー」、出口系を「オレンジ」で誘導表示し、きっぷ売り場やホームなどがわかりやすく、スムーズな移動が可能です。
ゆとりをもって安全に利用できるよう、ステップ幅の広いエスカレーターを設置しました。(車い対応)手動・電動式の車いすでの利用も可能※です。車いす利用時の減速や通常速度への切換えも滑らかです。 ※インターホンにより駅員が対応いたします。
車いすでもラクに方向転換ができる、15人乗りのエレベーターを設置しました。(美田園駅は両側にドアのあるスルータイプ)。
車両床面と駅のホームは、段差のないフラットな設計で、車いすや高齢者の方にも安心です。
旅行用のスーツケースや、ベビーカー、車いすの方も、ゆとりをもって通れる広さの改札口です。(JR・Suica対応)
お子様や車いすの方のために、視線が低く、足元空間も確保された、利用しやすい券券売機です。
オストメイト対応で、ベビーチェア、折りたたみ式の介護ベッドを設置しています。また通報装置により、緊急時にも速やかに連絡できます。
シンボルカラーのクリアブルーとオレンジ色を配した、窓の大きなステンレス製車両。空港への利用のほか、通勤通学にも快適にご利用いただけます。
座席のモケットに、アザレアパープル(つつじ)色を使用し、暖かみと明るさを感じさせるデザインとしています。
客席は4人掛けのボックスシートとロングシートの組み合わせによるセミクロスシートです。
旅行用スーツケースなど、荷物が楽に置けるラゲッジスペースを設置しています。
ドアのステップをなくし、ホームと車両の段差を解消します。ドア上部には、LEDによる案内表示器を設置し、現在駅、次駅、行先駅名を表示します。
車いすの方も安心してご利用いただける、専用スペースを設置しました。乗務員に連絡できる対話式の通報装置、車いす対応のトイレも設置しています。
到着案内やドアの開閉はチャイムと放送でお知らせします。また外国人の方のために、英語による自動放送を行います。
■2両編成/定員 137人(54人) 132人(50人) 計269人(104人)